コンポジションクラス2026年後期受講者募集のお知らせ
ルイ・ホーストのコンポジションは、20世紀、ダンス作品の意義を芸術であるという定義を打ち立てた根本のダンス創作技法です。アカデミックな知識が芸術家の本来打ち崩していく型破りの根本になることを、ダンス創作の技法のなかに組み込み、初めてダンスが芸術の中に入ったきっかけを作りました。この技法を、私は、ジュリアード大学やNY州立大学で教えてられた平林和子より受け継ぎました。日本で10年以上個人的にアーチストを育てる意義を大切にコンポジションクラスを教えてきました。延べ300人以上の生徒さんに伝授してきました。海外のコンクールで賞を取ったり、演劇関係の方は近松賞などを受賞されたり取ったり、と、生涯でいつ花が咲くかわからない芸術家としての才は、摩擦がない限り生まれないというルイの教えを、もし垣間見たい方があれば是非、まずはガイダンスクラスでこのクラスがなんであるかの全貌をご紹介します。
その後、コースに参加するかどうかを検討ください。
2026年8月~2027年1月
10回コース参加者募集(1月成果上演@細野ビル)
Specialリサーチ:Baltok Belaベラ・バルトーク
①ガイダンスクラス受講を申し込む(¥3000)
※希望日を相談できます
②コース受講のスケジュールを決めます。
※月曜日、木曜日、土曜日が基本です。
③Frnge acoda企画:Curtain Up参加
2027年1月
受講料:10回/3h ¥30000
※コースの最初の日にお支払いとなります。