市田京美WS企画2026

 市田京美WS企画2026 11/14(土),11/15(日),11/21(土),11/22(日)
ピナ・バウシュの作品を学べる貴重なWSです!
今回の企画のメインはピナ・バウシュの世界を身体で受け継ぐ、映像を見るだけでは得られない、実際にその作品を踊ってこられた市田京美さんだから伝えられる貴重な機会です。
ピナ・バウシュの代表作『春の祭典(The Right of Spring)』をはじめ『Kontakthof』『Walzer』『カーネーション』を学ぶことができます。実際に身体を通して経験されてきた市田京美さんにしか伝えられない表現のあり方を体験できます。音楽に身体を合わせるだけではない、作品に込められた内側から湧き上がる衝動と強烈な生命力、人間の身体のリアリティを学べる、貴重な機会となります。さらに、ドイツ舞踊表現主義の重要な振付家であるクルト・ヨース(Kurt Yooss)に繋がるテクニックに取り組みます。
ピナ・バウシュの作品には、決められた振り付けを正確に踊るだけではない、人間そのものが存在するための身体があります。その背景にはクルト・ヨースから受け継がれてきた、動きによって感情や意志、人間関係、社会を表現する身体表現があります。このテクニックを学ぶことは単にダンスの語彙を増やすことではなく、自分が何を感じ、何を表現したいのかを、身体そのもので考える力をつけます。(文:鞍掛綾子)

日程:
11/14(土),11/21(土)
テクニッテククラス 15:00~16:30
作品に関するお話 16:45~17:15
ピナ・バウシュ レパトリー 17:15~18:15

11/15(日),11/22(日)
テクニッテククラス 11:00~12:30
作品に関するお話 12:45~13:15
ピナ・バウシュ レパトリー 13:15~14:15

場所:Acco Space μ(大阪市住之江区北加賀屋)
受講料:4日連続受講18,000円 単発受講5,000円 学生単発受講4,500円 ※全日参加、もしくは単発参加の場合は参加希望日をご記入ください。学生単発受講もご記入ください。当日は学生書をご提示ください。

お問合せ/お申し込み:acdastudio@gmail.com   
主催・企画:Fringe acoda
協力:Acco Space μ